仕事をしている人も家事を中心にしている人もお正月という休みがあるのに、疲れてしまう人も沢山います。
お正月に休めばいいのにどうして疲れてしまうのか、どうして普通の休みより疲れてしまうのか説明します。
おせちやお雑煮を作るから
お正月でも休みがない人もいます。
理由はおせちやお雑煮を作らなければいけないからです。
確かに家族もいなくて今1人暮らしの人なら自分の好きなように出来るけれど、家族がいたり家族と過ごさなければいけない場合、おせちやお雑煮を食べます。
自分だけではなく毎回お正月になるとおせちやお雑煮を作らければいけないし、お雑煮にある餅も自分でついたりするところもあります。
せっかくの体を休める期間なのに体や労働力を使ってしまうから疲れます。
実家に帰らなければいけないから
普通の休みならアパートやどこか遠くにいても好きなように休めますが、1年に1回あるお正月になると実家に帰らなければいけなくなります。
年齢が高い人は自分の家に子供が戻ってくるため体を動かしたり子供に合わせたり、親に合わせたりする時間がいります。
実家に帰るときに電車は混んでいるし人混みも沢山あるため、より疲れてしまいます。
気疲れや動き疲れが一気に戻ってくるため、余計に疲れてしまい休む時間もなくなってしまいます。
お年玉など用意するものが沢山ある
普通の休みなら何も用意しなくてもいいし何も考えなくていいから疲れないという人もいます。
しかしお正月は少し違い、お年玉やお金の用意、場合によってはいとこや孫が来たりするところもあります。
せっかく休みたいのにお年玉を用意して待ってなければいけないから気疲れや用意するだけで疲れてしまいます。
会社の給料日は月末に入るところが多いから事前に用意しておくのも難しいし、慌てて用意するものも沢山あり大変な思いをしながら疲れてしまいます。
まとめ
疲れることは悪いことではないけれど、会社で働いていたり家事をよくやっていればお正月だけでも休みたいと考えます。
普段疲れない疲れも休みと共に一気に押し寄せて疲れが取れない人もいます。
少しでもいつのときでも休めるときがあれば休んでおくといいです。

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