ほとんどの会社は1月3日までが正月休みとなっており、4日から仕事始めというのが一般的です。
中には4日からその週の土日まで有給を使って連休にしてしまうというツワモノもいるようですが、大抵は周囲への配慮もあり、仕事始めに有給を使って長期連休を取得することは難しい状況にあります。
2017年から2018年の年末年始の状況
2017年から2018年にかけての年末年始は、30日(土曜日)、31日(日曜日)、1日(月曜日)、2日(火曜日)、3日(水曜日)となっており、4日(木曜日)と5日(金曜日)を有給扱いにして休むと、成人の日である8日(月曜日)まで何と10連休となっていました。
実際、知り合いの中には10連休にした人もいましたが、ほとんどの人は4日から出社していたようです。
2018年から2019年の年末年始の状況
2018年から2019年にかけての年末年始は、29日(土曜日)、30日(日曜日)、31日(月曜日)、1日(火曜日)、2日(水曜日)、3日(木曜日)となっており、4日(金曜日)さえ有給扱いにして休めば、6日(日曜日)まで9連休にすることができます。
一方、2019年についてはゴールデンウィークを10連休とする方向で政府主導で話が進んでいるようなので、あえて1月4日を有給扱いにして強引に9連休にしなくてもいいと考える人もいるのではないでしょうか。
アメリカでの年末年始の状況
日本での年末年始は概ね12月29日か30日くらいから1月3日までの5、6日間程度となっていますが、アメリカではクリスマスから連休をスタートさせることが一般的のようです。
年明けは日本と違って正月休みというものは無く、1月1日だけ休んで2日から仕事始めというのが一般的のようです。
ヨーロッパやオセアニアでもアメリカと同じく、クリスマスから1月1日までを連休とするのが一般的なようです。
まとめ
日本では有給を取得することに対して消極的な雰囲気のある職場が多いということは皆さん何となく感じていると思います。
仕事始めの有給取得はハードルが少し高いかもしれませんが、少しでも有給を取りやすくなるよう、経営者の皆さま方には考えてもらいたいものですね。

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