雪が降っても寒さに負けない対策とは一体なに?

寒い冬がやってまいりました。

2018年は暖冬だと感じていたのですが、年末年始に向けて冷え込みが厳しくなり、急激に気温が低くなったので体がびっくりしています。

これには対策が必要だと思うので、いくつか紹介していきたいと思います。

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寒さ対策その1 衣類について

肌の露出を控えて保温効果を高めましょう。

私がお勧めするのは、5足指ソックスの上に普通の靴下を履くことです。

雪用のブーツの下に、このような対策をしておけば足のツボの刺激にもなり健康的です。

新陳代謝も良くなり冷えを防いでくれます。

直接肌に触れるものは、素材にもこだわって綿や絹など天然素材の靴下を利用してください。

特に足は化学繊維だと臭う場合が多く、このように天然素材ですと臭くなりにくいのが特徴。

そして雑菌が抑えられるという効果も。

同様に肌着も同じです。

反対にダウンコートなどは、ヒートテック素材がおすすめ。

ちなみに、本物のリアル羽毛は鳥たちの羽を奪って作ったものなので、いくら天然のものと言っても地球に優しくありません。

リアルファーも同じです。

動物たちにも優しく、エコを考えると「天然と合成」とを上手に使いこなしていきたいものです。

それから色の効果。

カラーセラピーの視点から見ると赤や黄などの暖色がおすすめ。

ちなみに、部屋の色合いで自分の体感温度が変わるって知ってましたか?

着用して出かける衣服も同じです。

雪用のブーツを買っておくことも忘れずに!

寒さ対策その2 食について

冷たいサラダや白い砂糖が入っているアイスクリームなどは控えましょう。

これらは思いきり体を冷やします。

口に入るもので体を冷やすものだと、内臓が疲れ果ててしまいます。

お鍋やお味噌汁などのお野菜を中心とした暖かい食べ物がやはりオススメ。

特に冷える日には体が芯から温まるのを感じます。

珈琲や、緑茶、アルコールは実は体を冷やします。

玄米茶やたんぽぽコーヒーほうじ茶などは体を温めます。

参考にしてみて下さい。

寒さ対策その3 住まいにおいて

雪が降る日の部屋の冷え込みは厳しいものになります。

いつもと違うな。と感じますよね。

やはり暖房に頼るほかありませんが、ガラスなどに貼り付ける結露対策などでも、防寒対策ができます。

昨今では部屋の隙間を埋めるように「仕切り板」なども売っています。

色や柄もかわいいものが多く、部屋を彩られるものが多いので、選んで試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

衣食住での寒さ対策を提案してきました。

プラスアルファで普段から体を動かし、ヨガやストレッチマラソンなどをしていると、さらに寒さに耐えられる体作りが可能です。

スポーツをしていると免疫力が上がりますので、こちらも有効ですから、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

では寒さ本番にも負けないように頑張っていきましょう。

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