毎年正月になると楽しみなのがお年玉ですよね。 もちろん大人になればもらうこともほとんどなくなりますが、今の御時世は貰う側も高年齢化が進んでいるのではないでしょうか?
・ついつい買ってしまいがち
お正月に親戚の人と出会い、楽しい時間を過ごした後にやってくるのは嬉しい嬉しいお年玉のプレゼントです。 今までの1年間これをもらうために頑張っていた、これがあるから普段は嫌っている親戚の人とも会う、そんな人も多くいることでしょう。 お年玉の額は渡す人によっても違い、中にはこんなにもらってもいいんだろうか、と不安を感じるくらいにたくさんのお金を渡してくれる人もいます。 そしてそんなにたくさんのお金を受け取ると、ほしいと思っていたものをあれやこれやとついつい買ってしまいがちなものです。
・買うと当然なくなります
お年玉を使って自分がほしいと思っていたものをあれやこれやと買っていく、そうすると当然ですがお金はどんどんなくなっていきます。 はじめは何万円もあったお金が買い物に行って二時間、三時間ほど立つと手元には10分の1ほどしか残っていない、はたまた1円も残っていない、そんな状態になることもあるかもしれません。 そんなことになると、今まで嬉しい嬉しいと思っていた気分も一点、あっという間に懐が寒く、寂しいと感じるような状態になってしまいます。 そんな悲しい自体になってしまうのは誰であっても避けたいものです。
・計画的に選びましょう
お年玉を使っていろいろなものを買う、これは非常に楽しいものですが使ってなくなってしまうとそれはそれで悲しいものです。 そんな悲しい事態を回避するために大切なこと、それは「買うものを計画的に選ぶ」ということです。 自分がほしいと思ったものをすぐに手にとって買ってしまう、そうするとお金はすぐに無くなっていきます。 しかし計画的に何を買うのか、買うものを吟味しながら購入していけばどうでしょうか? 欲しいものを買ったという満足感、そして手元にはまだたくさんのお金が残っているという嬉しさ、そして次また欲しいもの買えるという喜び、それらが一度に楽しめるんです! お金を手に取るとどうしてもいろいろなものが買いたくなってしまいがちですが、そんな気持ちはぐっと抑えて、自分が買いたいと思うものを慎重に判断し、買うものを選択していくというのを、忘れないようにしましょう。

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