毎年、色々な歳の親戚が集まる中で「お年玉って、一体いつまであげ続けるべきなの?」と悩む人も多いですよね。
小さい子たちにあげる分には何も感じないけれど、半分大人のような大きい子たちにあげるのって抵抗があります。
どこかで見切りを付けるべきなのですが、迷ったら高校3年生のお正月までがおススメ!
なぜ、高校3年生までがいいのか理由をまとめてみました。
大学生になればアルバイトで稼げるから
高校生でもアルバイトしてる子はいますが基本的に禁止されている高校も多いし、進学校に通っている高校生はアルバイトをしてお金を稼ぐ余裕もありません。
晴れて大学生になったら、高校生のときにバイトしてなかった子もほとんどの子がアルバイトをするようになります。
社会人ではなくても、自分で立派にお金を稼いでいる子にお年玉まであげる必要はありません。
その代わり、社会人になるまではバイト代は自由に使えばいいのです。
社会人になったら親戚の子たちにお年玉あげなきゃねと言っておけばいいのです。
高校生は、交際費もかさむ
中学生までの遊びは近所で済んでいましたが、高校生にもなると少し賑やかな繁華街にも友達と一緒に出かけるようになります。
男の子の場合、食べ盛りでもあるし飲んだり食べたりの飲食代はバカにならないし、ゲームセンターなどで使うお金も必要です。
女の子なら、友達とカフェでお茶することもあるし、カラオケ代だって回数行けば高く付きます。
化粧品や洋服代までも、おこづかいだけで工面するには限界があります。
高校生たちの遊びも昔と違って、どんどん大人と同じような遊び方に変わってきているのです。
きっちり貯金したい高校生も多い!
お年玉をもらっている高校生たちの「お金の使い道」を聞いたアンケートによると、なんと一位は「貯金する」という結果だったんです。
しかも7割近くの高校生が貯金することを選択したというのは意外じゃありませんか?
今の高校生たちは、将来を見据えた計画性のある子どもたちが多いということですね。
使うわけではなく貯金するなら、あげなくでもいいのでは?と考えるかもしれませんが、それは違うんです。
一生懸命に勉学に励む今しか貯金できないという現実もあります。
大学生になったら必要になるお金を今貯めておくのです。
まとめ
いかがでしたか?お年玉は高校3年生まででいいという理由をご理解いただけたでしょうか?
もし、高校3年生までと決めてタイムリミットが迫っていたら少なくとも高校2年生のお正月には本人に「来年でお年玉終わりだよ」と伝えてあげましょう。
理由もきちんと説明すればわかってくれるはずです。

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